写真集「白山自然態系 広がる恵みの水と風」

写真集「白山自然態系 広がる恵みの水と風」

¥2,619 税込

送料についてはこちら

・ 発行 2007年11月11日 ・ 25.7×25.7cm 108ページ 手取川扇状地の真ん中より少し上あたりの辰口というところで生まれ育った、今は石川県を離れていますが、この南健一さんのエッセイと私の写真で構成されています。 白山高山帯の景観だけでなく、南健一さんのノスタルジーとそのベースになっている白山の恵みにも焦点をあてました。 白山と人の営みの関係は、何も石川県に限ったことではありません。福井、岐阜、富山県にまでも、流れ出す水とともに白山の恵みはもたらされ、それぞれの人の生活があります。 この白山を頂点とした自然や人、その他あらゆるものの関係を表す言葉が、「白山自然態系」(造語)になります。 白山山頂付近の自然景観の他、白山から周囲に流れ出す川、手取川、九頭竜川、長良川、庄川など。 また、3つの禅定道。また、白山から流れ出す川の下流部をつないで、白山を遠巻きに一周した空撮などで構成されています。 木村芳文のサインをご要望の場合は、注文画面の備考欄に「サイン必要」とご用命ください。