結露防止ヒータ スリムタイプ
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結露防止ヒータ スリムタイプ

¥1,800 税込

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好評頂いていた結露防止ヒータを、よりスリムに改良してレンズ装着の自由度を増しました。 通常タイプは発熱体の幅が15mmでしたが、本商品は10mmとなっています。発熱能力は同一です。 結露防止ヒータは夜間撮影の必需品です。 Canonであれば、EF16-35 F2.8 クラス(フィルター径82mm)までのレンズに適した発熱力を持つヒータで、最も適用範囲の広いタイプになると思います。 ケーブル長は約50cmです。 大きなレンズには2本装着で対応できます。 電源はUSBモバイル電源を使用します。 ■ヒータ部 長さ18~19cmです。 外径6cm以下のレンズには装着できません。 ■ヒータの発熱能力 私の経験上、Canon EF16-35mm F2.8 L(フィルター径82mm)クラスまでの結露防止に必要最小限の発熱能力があります。 いたずらに発熱能力を上げたのでは、バッテリー消耗が激しくなりますのでこのようにしています。 特別湿度が高い状態や、ニコン14-24、タムロン15-30等の重量級の広角レンズには十分な効果を発揮できない場合があります。 悪条件では2本装着で対応できます。 ヒータの抵抗値は約10オームです。5000mAhの5Vモバイルバッテリーでは、計算上7.4時間の連続使用が可能です。(実際は2割減ぐらいになります。セル電圧3.7Vで計算しています。) ■耐久性 軽量、細幅、シンプルをコンセプトとしております。 小型のカメラレンズに装着しやすく、持ち運びの際に嵩張らないのが利点ですが、耐久性は高いとは言えません。 柔軟性があって小さくなるからといっても、カメラバックの底に丸めて押し込んだりケーブルを強い力で引っ張るなど、手荒く扱うと故障(断線・ショート)する可能性がありますので、ご理解の上でお使いください。 ■電源ケーブル 電源ケーブルが長いと融通が利く反面、運搬時に嵩張り、撮影時には邪魔になります。 モバイルバッテリーを雲台などに吊すことを想定して、最低限のケーブル長にしています。 地上にカメラバッグを置いてその中のバッテリーから給電する場合は、USB延長ケーブル(100円ショップなどでも入手できます)を併用してください。 ■固定用のゴムバンド カメラに装着する際にアングルがずれたりしないように、あえて細いゴムを使用しています。 大口径レンズにはゴムの長さが足りない場合がありますので交換してご使用ください。 ■色は写真と多少異なる場合があります。